Un gato lo vio −猫は見た

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新潟虹色寄席2019

「虹色寄席」楽しんできました。東京の寄席のように複数の噺家が出演する本格的な設定。今回が6回目で、私は全く知らなかったのだけれど認知度はかなり高いようで、大入り袋が出ました。

 

出演者は新潟県出身の扇辰、白鳥をはじめ、喬太郎、白酒、談笑、一之輔、彦いち、そして色物で二楽という豪華メンバー。いやあ、東京の寄席でもこれだけの面子が揃うことは稀ですよねえ。

いちばん楽しみにしていたのは、昔からひいきにしているけれど実際の高座を見たことがなかった一之輔と白酒。それぞれ「唐茄子や」「お茶汲み」を堪能しました。
 

意外だったのは白鳥。あまりに不謹慎(?)で絶対に放送は無理という内容にもかかわらず(だからこそだな)、反射的に大笑いしてしまった。なんだか良い塩梅にあくが抜け、純粋にナンセンスな話に没入できたのでした。

 

客席の反応も良かったなあ。最初から最後まで盛り上がり続けるってなかなかないですよ。演者と客席が最高の化学反応を起こしたみたいですね。これだから寄席通いはやめられない。
 

ひっそりと自著のサイン会を行っていた一之輔と言葉を交わすことができたのは嬉しかった。実に気さくで、知り合いと話しているようでした。

 

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