Un gato lo vio −猫は見た

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魅惑の小径 角田山小浜コース

シーサイドライン小浜の対面に車を乗り入れると、山に向かう人影発見。ここが登り口だと教えてもらい、長らく謎だった小浜コースにようやくとりつくことができました。

写真上の稜線は灯台コース、そして、中央下から右上に伸びる枯草の陰が小浜コースの登り口なんですね。何も知らずにやってきても絶対に分からないな、ここ。

連休初日ということで、角田山全体は大賑わいでしたが、このコースでは先の登山者と私の2人きり。聞こえてくるのは背後の波音、風に揺れる若葉のさざめき、そしてメジロ、ホオジロ、ウグイスの元気な鳴き声だけ。秘密の小径を独り占めしているような気分になって、わけもなくニヤニヤしてしまうのでした。

登りはじめの20分くらいは急登ですが、ゆっくり登ればきつくありません。全体には南隣の浦浜コースをさらにひなびさせた感じですね。
桜の巨木が道沿いに数本そびえ、葉桜を楽しませてくれましたし、ずいぶん久しぶりにニホンタンポポの姿も見ることができました。

角田山の10コースを登り、それぞれに楽しさがあると感じましたが、個人的には五ヶ峠とこの小浜が気に入りました。春の桜尾根も捨てがたいな。

そうそう、10コースと書きましたが、小浜ルートから左右の谷に向かって登山道とおぼしき3本の踏み跡がついていましたし、桜尾根コースも途中で分岐があります。三望平からは福井コースへ向かっているのかと思われるしっかりした道が伸びているし、観音堂から五倫石コースへ合流できるという噂も聞きました。いったい、どれほど登山道があるのやら。低山ながら、懐の深い山のようです。

 

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