Un gato lo vio −猫は見た

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角田山へ行こう 2



寒くなってから中断していた角田山登りを再開しました。今回は角田山未経験の友人と一緒。
「花の山」として春先は特に人気が高いという噂は本当でした。
9時前にもかかわらず、角田浜の駐車場はそれなりの賑わい。年配者のグループを中心に、灯台、桜尾根それぞれのコースに元気よくとりついていました。

ハードな登りが苦手な私たちは桜尾根から。
数十メートルも登ると、斜面の至る所に雪割草(たぶん)が姿を見せ始め、噂に違わぬ姿に思わずカメラを向けたのでした。



途中から花の主役はカタクリ(たぶん)に替わり、木の間越しの光に浮かび上がる可憐な姿には、無粋なおっさん2人組も思わずため息なのでした。


白いカタクリ発見

灯台への下山途中、高校時代の同級生に遭遇。彼は稲島から登って灯台へ降り、再び灯台から稲島へ向かって折り返しているところだとか。真冬も含めて毎週末登っていると聞いてびっくりしましたが、そんな人はごろごろいると知らされ、2度びっくり。
私はそこまで元気じゃないけど、今年も楽しませてもらおうと思うのでした。



帰りはいつもの「野のや」さんでビールとそば。うーん、至福の時間でありました。

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この記事に対するコメント

お久しぶりです。こんにちは!
山デビューしていたんですね。
人はなぜ、中高年になると山に登りたくなるのでしょう???

角田はいまだに年2回は登っております。ふるさとの山だからねぇ。宮前口か湯の腰口がメインです。
実は6日に登りました。粟島が見えた!
チゴユリもまだ咲き残っていました。

ギフ蝶にはもう会った?
ぼーず | 2016/05/14 4:00 PM
おお、久しぶり! 元気そうだな。
ところで宮前口ってどこだ? 今度登ってみたいので教えてくれ。

ギフ蝶はまだ会えず。野鳥のウソばかりやたらと遭遇するなあ。

帰省したら一緒に行こうぜ。ビール担ぎは任せてくれ!
llama | 2016/05/14 5:13 PM
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